このたび、管理人は東京を離れることになりました。長くお世話になった勤務先で荷物を片付け、梱包して送る準備を進めていく時、さまざまな想いがよみがえるような気がしました。東京で研修を終えた後に地方の病院でデイケアを立ち上げ、東京に戻ってからもデイケアを担当し、いつのまにやらデイケアにどっぷりとハマり、気がついたら、机の奥底にしまってあった寝癖直しは必要のない髪型になっていました(爆)。片付けの最後にロッカーを整理して、からっぽになった自分のスペースを眺めると、ほんとうに勤務先を替わるのだという実感がわいて、ガラにもなくしみじみとしたりしました。
ここ数年、管理人が好きな歌といえば、サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリの歌っている「Time to say goodby」です。なんともいえない深みのあるメロディ、そして2人の澄み切った声が大好きです。
この歌は、「Time to say goodby」ですから、悲しい別れの歌かと思いきや、そうではありません。原題はイタリア語で「Con te partiro」です。これって訳せば「あなたと一緒に行く」というような感じでしょうか。だから、この歌は実は新たな旅立ちの歌のようでもあり、歌詞からすると「大切な人と離れるけれど、心にいつもその人を抱いて進んでいく」という決意の歌のようにもとれます。
ちなみに、歌詞の中のサビの部分は次のようなものだそうです
Quando sei lontana
sogno all'orizzonte
e mancan le parole,
e io si lo so
che sei con me con me,
tu mia luna tu sei qui con me,
mio sole tu sei qui, con me,
con me, con me, con me.
Time to say goodbye.
Paesi che non ho mai
veduto e vissuto con te,
adesso sì li vivrò.
Con te partirò
su navi per mari
che, io lo so,
no, no, non esistono più,
あなたと離れているとき 僕は水平線を夢見る
そして何も言えなくなってしまう
でももちろんわかっている あなたは僕と共にいるんだ
あなたは僕の月僕のそばを離れない
僕の太陽あなたは僕と共にいてくれる
僕と共に僕と共に僕と共に
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
いままでに見たことも訪れたこともない場所を
僕はこれからあなたと共に航海していく
船に乗って海を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を
あなたと二人でよみがえらせよう
管理人が思っていた内容とはかなり違うようです。ですが、歌詞を知ってから、管理人はこの歌がもっと好きになりました。これから東京を離れても、管理人の気持ちはラモデイケア連やその他の場で知り合った多くの仲間とともにあることは疑いがありません。では、みなさま、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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